軽自動車が支持される理由

軽自動車は多くの人の生活に寄り添い、
社会のライフラインとして貢献しています。
POINT 01

地方の大切な足として活躍

地方に行くとよく軽自動車を見かけますが、これは偶然ではありません。
全国の軽自動車の半数近くは、人口10万人未満の市町村で保有されています。また、軽自動車の普及率は、公共交通機関利用率が低い県ほど高くなっています。
人口が少なく、公共交通機関の不便な地域で、より軽自動車は活躍しており、地方の生活に欠かせない存在であることがうかがえます。
地方の大切な足として活躍
軽自動車保有台数比率
軽自動車保有台数比率
資料:人口は「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成30年1月1日現在)」総務省
軽自動車保有台数は「市区町村別軽自動車車両数(平成30年3月末現在 No.40)」全軽自協
※東京特別区は100万人以上の市として区分
POINT 02

高齢者を支える存在

60歳以上の軽乗用系ユーザーはこの10年で約1.6倍に増加。
また、高齢者に対するアンケートでは、95%の人が「つぎに買い替えたい車種」として「軽自動車」と回答し、軽自動車の支持が高まってきています。今後も高齢者を支える存在としてあり続けるでしょう。
高齢者を支える存在
軽乗用系ユーザーの年齢
軽乗用系ユーザーの年齢
資料:2007年度データ「2015年度 軽自動車の使用実態調査報告書」2016年3月 日本自動車工業会
2017年度データ「2017年度 軽自動車の使用実態調査報告書」2018年7月 日本自動車工業会
高齢軽乗用系ユーザーの
つぎに買い替えたい車種
高齢軽乗用系ユーザーのつぎに買い替えたい車種
資料:「2017年度 軽自動車の使用実態調査報告書」2018年7月 日本自動車工業会
POINT 03

女性にとって頼れる味方

軽乗用車ユーザーの67%は女性です。
さらに女性ユーザーのすべての年代で就業率が高く、まさに働く女性を助けるクルマと言えます。
女性にとって頼れる味方
女性ユーザー比率
女性ユーザー比率
資料:軽乗用車は「2017年度 軽自動車の使用実態調査報告書」2018年7月日本自動車工業会
乗用車全体は「2017年度 乗用車市場動向調査」2018年3月日本自動車工業会
※乗用車全体には軽乗用車も含む
年代別に見た女性の就業率
年代別に見た女性の就業率
資料:「2017年度 軽自動車の使用実態調査報告書」2018年7月 日本自動車工業会
※軽乗用系ユーザー:18~29歳 一般女性:20~29歳