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プレスリリース
令和8年3月 軽自動車新車販売速報
令和8年4月1日
一般社団法人 全国軽自動車協会連合会
全国軽自動車協会連合会 (会長:赤間俊一、略称:全軽自協) の調べによる令和8(2026)年3月の軽自動車新車販売台数(新車新規検査台数、トレーラー等を除くナンバーベース)は、全体で184,664台、前年同月比8.7%増となり、4か月連続のプラスとなりました。
車種別では、乗用車が142,126台で前年同月比7.1%増(3か月ぶり増)、貨物車が42,538台で同14.4%増(4か月連続増)。貨物車の内訳は、ボンネットバンが2,986台で前年同月比13.5%減(6か月連続減)、キャブオーバーバンが21,476台で同9.7%増(2か月連続増)、トラックが18,076台で同27.8%増(5か月連続増)となっています。
この結果、令和7(2025)年度(令和7(2025)年4月~令和8(2026)年3月)の新車販売台数は1,688,466台、前年度比3.8%増となり、2年度連続のプラスとなりました。
年度販売台数の内訳は、乗用車が1,305,436台、前年度比3.3%増(2年度連続増)、貨物車は383,030台で同5.2%増(3年度ぶり増)。貨物車の内訳は、ボンネットバンが34,229台で同6.4%減(3年度連続減)、キャブオーバーバンが188,327台で3.0%減(2年度ぶり減)、トラックが160,474台で同20.2%増(3年度ぶり増) となっています。
* 台数は確定台数と異なる場合があります。