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プレスリリース

令和元年12月 軽自動車新車販売速報

令和2年1月6日

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会

全国軽自動車協会連合会(会長:堀井仁、略称:全軽自協)の調べによる令和元(2019)年12月の軽自動車新車販売台数(新車新規検査台数、トレーラー等を除くナンバーベース)は、全体で117,924台、前年同月比13.7%減となり、3ヵ月連続のマイナスとなりました。

車種別では、乗用車が89,513台で前年同月比14.4%減(3ヵ月連続減)、貨物車が28,411台で同11.6%減(3ヵ月連続減)。貨物車の内訳は、ボンネットバンが2,775台で前年同月比34.1%減(4ヵ月連続減)、キャブオーバーバンが12,970台で同4.8%減(3ヵ月連続減)、トラックが12,666台で同11.4%減(3ヵ月連続減)となっています。

この結果、平成31・令和元(2019)年の年間新車販売台数は1,910,346台、前年比0.7%減となり、3年ぶりのマイナスとなりました。

年間販売台数の内訳は、乗用車が1,479,205台、前年比1.1%減(3年ぶり減)、貨物車は431,141台で同0.6%増(3年連続増)。貨物車の内訳は、ボンネットバン52,543台で同55.0%増(2年連続増)、キャブオーバーバン196,034台で同6.1%減(4年ぶり減)、トラック182,564台で同1.7%減(3年ぶり減)となっています。

* 台数は確定台数と異なる場合があります。